11.部下が成長する実践コーチング

部下育成について自分自身がどのような行動をとっているかのアセスメントをおこない・分析し、より効果的な部下育成ができるようにする

部下を持つ管理職

9:00~17:00   有り

25名以内

坂本龍馬の子孫である「龍子」が亀山社中という会社を設立したが、社員の育成に悩んで業績も伸びなかった。
しかし、「高知(コーチ)の教え」に従って自分のコーチングスタイルを検証し、 GROW モデル、傾聴とパワフルクエスチョンを開始したところ、業績が飛躍的に伸びたという話です

午前
1.研修に対する期待値の確認および講師紹介
2.ネットワーキング
   •リーダーシップにとって重要なネットワーキングを自己紹介という形で行う
3.コーチングとは何か
   •コーチングのメリット
   •OJTとコーチングの関係
   •ストーリーマップの説明
4.コーチングの4原則
   •コーチングは One on One で行う。なぜならすべての人は「知識、経験スキルレベルが異なる)
   •行動・事実にフォーカスし、バイアスを持たない
   •相手の話をよく聞いて本音・不安を聴きだす
   •的確な質問をして行動に結びつける
5.自身のコーチングアクション効果測定・分析
   •コーチイに対して自分の強みとは
   •より効果的なコーチングをするための改善点は?

午後
6.事前のコーチングと事後のコーチング
7.コーチングマトリックスの作成
   •委譲タイプ
   •意欲先行タイプ
   •依存タイプ
   •スキル依存タイプ
8.コーチングダイアログの進め方(GROWモデル)
   •Goal を明確に示す
   •Reality (現状)について確認する
   •Option (選択肢)について話し合い同意する
   •Will ( 本人のやる気)を確認する
9.コーチングに必要なスキル
   •権限委譲の効果的なおこないかた
   •ゴール設定(SMARTゴール)
   •傾聴・質問・共感のスキル
   •行動を引き出すパワフルクエスチョン
   •効果的なフィードバックのおこないかた
最後のまとめ

 

 

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